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長谷川哲夫

Author:長谷川哲夫
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
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 こんにちは。
 ラーニング・コーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

 今日は、優位感覚についてお話したいと思います。

 私たちは、感覚器官、つまり五感(目・耳・鼻・舌・皮膚)を使って自分の周りの環境について理解します。
右利き、左利きと普段使いやすい利き手があるように、人によって優位にはたらく感覚器官も違うようです。

視覚優位(V)
 以前、学習塾で後輩社員が入社したばかりのころ、授業の研修をしていたときのことです。
自分が授業を見せると、その後輩社員は一回で自分とそっくりに真似ができてしまいました。
ホワイトボードの板書の記述や図表も見やすく、授業の見せ方にこだわりをもっているように思いました。
印象的だったのは、毎日その日の業務や授業の流れをイメージしてから仕事場にくるという話を聞いたときです。
カラーでそして動画でイメージが見えるということで、イメージが苦手な自分としては「うらやましいなぁ~」と思ったものです。
 また、仕事場の上司の方は打ち合わせのときによく、「う~ん。見えないな~」、「ぜんぜんイメージできないんだけど」という話をされていました。物事を映像としてとらえることが得意なようです。
 上記の二人の方は、典型的な視覚優位な方です。そういえば、視覚優位な方は真似が得意で仕事を覚えるのが早く、机の上がいつもきれいに整理されている印象がありますね。
 学習するときには、カラフルな絵や図を描いたり、見やすいノートを作ると覚えやすいという方もいます。以前教えていた生徒の中には、「ホワイトボードの板書を写真のように切り取ってイメージで覚える」という子が2人いました。暗記することが得意な子たちでしたが、なぜそんなことができるのか私にはまったく理解できませんし、うらやましい限りです(笑)。
 話はまったく変わりますが、今、去年1年間だけ再結成されたバンド「リンドバーグ」のラストコンサートのDVDを観ながらこの記事を書いているんですが、ボーカルの渡瀬マキさんが最後に言った言葉が印象的です。「自分の未来をどんどん想像してください」「みんなの笑顔を焼き付けます。よく見せて」。
 ちょっと、渡瀬マキさんが書かれた歌詞の一部を書いてみますね。「恋をしようよYeah!Yeah!」という曲です。
 「二人の距離は10cmのまま」
 「空を見たら」
 「見つめるたびに」
 「あなたの笑顔 何度も思い出す」
 視覚優位の言葉(叙述語)がとても多いですね。「リンドバーグ」は、そのシーンや物語をイメージしやすい曲が多いと思います。

聴覚優位(A)
 本を読むとき、みなさんはどんな風に読みますか?私は、小説であれば登場人物それぞれの声が聞こえてきますし、ビジネス書であれば作者の声や講義口調の声が聞こえてきます。
 カラオケで歌を歌うときは、どんな風に歌いますか?私は、ガイドボーカルといいますか、その歌手の声が先に頭の中で聞こえてきて、それに声を合わせて歌っていきます。歌詞を見なくても歌える曲は、歌詞を覚えているというより、意識しなくてもその歌手の声が聞こえてくるんですね。
 自分の好きな曲を頭の中で流すことができます。小さいころはボーカルだけ、単音だけ聞こえてくる感じだったんですが、最近はだいぶリアルに曲を頭の中で再生できるようになってきました。暇つぶし以外に役にたたない特技ですね。
 何かを学ぶときには、講義を聴いたり、本を読んだりして、学んだことを自分の言葉で話したり、書いたりすると理解が深まりますね。講義の内容を入れたICレコーダ-を聞く学習方法も自分には合っています。
 考えごとをするときは、基本的に自分の声が聞こえてきます。ネガティブな声に気づいたときには、すぐにポジティブな声に変えることを意識したり、ウォークマンでポジティブな曲を聴いたりします。
 というわけで、おそらく典型的な聴覚優位であろう自分のことについて書いてみました。
 また、話はまったく変わりますが、私は徳永英明さんの「壊れかけのRadio」という曲が中学のころからとても好きでよく聴いています。ちょっと歌詞の一部を書いてみますね。
 「何も聞こえない 何も聞かせてくれない」
 「いくつものメロディーが」
 「本当の幸せ教えてよ」
 「静まる街を背に」
 「いつも聞こえていた いつも聞かせてくれてた」
 この曲は聴覚優位の言葉(叙述語)が多いですね。曲を聞いたときに、私はあまり場面のイメージはできないんですが、とても心に響くんですよね。

身体感覚優位(K)
 私の周りには、体感覚優位の方(特に女性の方)が多いです。
 体を動かすことが好きで、仕事場でもいつもエネルギッシュに率先して動きまわっている印象がありますね。 
 周りを元気にしたり、場の雰囲気から相手の気持ちを汲み取ることが得意で、ねぎらいの言葉や感情に寄り添う言葉を意識せずに使えたりすることが多く、「よく気づいたね!」と驚かされることも多いです。
 話している言葉が、「私はこのように感じた」といいますか、抽象的な気持ちの表現が多いので、聴覚優位の人には時々何を言っているのか良くわからないことが多いようです。私は「あなたが言いたいことは、こういうことですか?」と返してあげるように心がけているのですが、この言葉がマッチすると「そうそう!」と言ってくれて、一気に信頼関係が増すこともあります。また、こちら側に余裕がなく、話が聴けなくなってくるとお互いにちぐはぐなコミュニケーションとなり、けんかになることも多いです(笑)。
 仕事を覚えるときには、まずはやってみて、体で覚えるといいますか、繰り返し練習するなかでうまくなる人が多いように思います。真似がうまい視覚優位の方には、「何ですぐにできないんだろう」と思われることが多いようです。
 学習するときには、リズムよくとにかく書くことで覚えられるという人もいます。
 またまた話はまったく変わりますが、川本真琴さんの「1/2」という曲をご存知ですか?ちょっと歌詞の一部を書いてみますね。
 「背中に耳をぴっとつけて 抱きしめた」
 「こんな気持ち」
 「もっとひっついていたいのさ」
 「ぐんぐん風をのみこんで」
 「初めて感じた君の体温」
 「あったかいリズム 2この心臓がくっついて」
 「苦しくて せつなくて」
 「ほっぺに触れて」
 「なんだか HAPPY&SAD」
 「ボールを投げれる強い肩」
 「澄んだ水のようにやわらかく」
 「同じもの同じ感じ方してるの」 
 「このままジャンプしたい」
 歌詞見て驚きました。すごいですね。身体感覚的な言葉(叙述語)のオンパレードです。この曲、意味はよく分からないけど(すみません)、なんだか温かく、やさしい気持ちになれるんですよね。

相手の優位感覚に合わせた言葉がけ、コミュニケーションがとれると、お互い深い理解ができそうです。
また、優位感覚に合わせた学習法を身に付けられたら、勉強の効率が上がりそうですね。
みなさんの優位感覚はなんでしょう?


優位感覚(学習スタイル)について調べられる書籍を載せておきますね。
 

他にも、優位感覚が調べられるサイトもあります。
興味のある方は、「test」で検索してみてください。
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2010/05/01 20:01|未分類TB:0CM:0

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