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長谷川哲夫

Author:長谷川哲夫
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
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こんにちは。
ラーニングコーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

新学期になったこともあり、学習指導をしている生徒さんたちに「目標の立て方」についていっしょに取り組んでいます。

昨日は、小学6年生から中学2年生の生徒さんたちといっしょに、次の期末試験に向けての目標を立てていきました。

以下、実施した「目標の立て方」のフローです。
時間は10分ほど。


~目標書き込み1回目~
「ノートに、次の数学の試験での目標を好きなように書いてみましょう。人によっては満点を取りたい!、かもしれないですし、90点以上とりたい!かもしれないですね。」

「では、ちょっと前で例を示すので、2つの目標を見比べてください。どっちが良い目標だと思いますか?」


A:「数学のテストで90点以上とりたい」
B:「数学のテストで90点以下はとりたくない」


「2つの目標は同じことを言っているようにも思えますね」

「Aは肯定文で、Bは否定文です。以前、脳は否定語を理解できないというお話をしましたね。黄色い象をイメージしないでくださいと言われても、まず黄色い象をイメージしてしまいます。」

「90点以下はとりたくないと言うと、90点以下をイメージしてしまいます。人は脳でイメージした通りに体が動くので、この目標だと90点以下になる可能性が高まってしまいますね。」

「まず、自分の目標が肯定文になっているかを確認してみましょう」


~目標書き込み2回目~
「主語を、私は~ではじまる一文で書いてみましょう。さっき書いた目標を消さずに、その下にかいてみましょう」

例:私は数学のテストで90点以上とりたいです。


「なんで主語を私は~、ではじまる文章にすると思いますか?」

「この目標をちょっと見てください」


例:あの人が私に好きだと告白してくれることが私の目標です。


「あの人が主語だと、相手を変える必要がありますよね。自分の行動なら変えることはできますが、相手の行動を変えるというのは難しいですよね。だから私がどうなりたいか、私は~を主語で目標を立てます」


~書き込み3回目~
「文章を現在形に直します。 ~したい 、という文を ~している という文に直すんですね」

例:私は数学のテストで90点以上とっています。

「なんか違和感あるでしょ。脳をダマすんですね。たとえば、みんなは何か得意なことってありますか?パズルが得意だと思っている人は、完成するまでパズルをやり続けますよね。みんなも得意なことは、うまくいくまでやり続けませんか?逆に、数学が苦手だと思っていると、なかなか勉強に手がつかなかったりします」

「現在形で書くと、脳はすでにそうなっていると勘違いしてくれるので、そのイメージに近づけるようかってに体が動きやすくなるんですね。ここがポイントですね」

~書き込み4回目~
「最後に、文章中に感情を表す言葉、気持ちを表す言葉をいれます。その目標が達成したとき、どんな気持ちになっていたいかを文章中にいれるんですね」

例:私は数学のテストで90点以上とって、とてもHappyです!

「うれしい、楽しい、気持ちがいい、最高、超べりーぐ、テンションあげあげなど、自分がしっくりくる言葉をいれてみましょう」



この目標を見ながら、問題を解くということをやっていきました。

気づいたことは、生徒さんたちが問題を解いているときに、「むすかしい」、「分からない」など、否定的な言葉があまり出てこなかったように感じられたことです。


あとは、この目標を臨場感をもってイメージさせるために、何か仕組みがつくれればというのが今後の課題ですね。一対一でのセッションであれば、視覚、聴覚、体感覚に働きかける質問でビジュアル化させることができそうですが。

まさか、集団でトランス誘導するわけにもいかないし…。


自宅に帰ってから、久しぶりに「7つの習慣―成功には原則があった!」を読みました。何か気づきが得られる気がしたからです。



以下抜粋です。

良い自己宣言には、五つの基本的な要素が含まれている。「個人的」であり、「積極的」であり、「現在形のもの」であり、「イメージできるもの」であり、「感情を表したもの」である、という五つだ。次の文章は自己宣言の各要素を表すものである。
「子どもたちが悪いことをするとき、私は(個人的)、知恵・愛・自制・毅然たる態度で(積極的)、対応する(現在形)ことに、深い満足感(感情)を覚えている」 p185

イメージ化と自己宣言は一種のプログラミングであるから注意が必要である。自分の奥底の価値観と調和されない一切のプログラミングに、自分の身を委ねてはならない。 p187



書籍を読んでよかったです。コーチングやNLPを学ぶ中、目標を立てることの効果を知っているからこそ、自分のやっていることの他者への影響力について深い気づきが得られました。


相手の価値観を知った上で、望む状態に向けての目標設定ができるよう意識していきたいです。


間違っても、こちら側視点での目標の刷り込み等を行わないように。



いつも応援ありがとうございます。
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2010/09/02 10:00|気づきTB:0CM:0

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