「志望校合格」、「資格取得」などを目標に日々勉強を頑張っているみなさん。 いっしょに「自分にあった学習法」を探してみませんか?

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長谷川哲夫

Author:長谷川哲夫
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
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こんにちは。
ラーニングコーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

みなさんは、何かを学ぶときどんな気持ちになっていますか?

ワクワク楽しみにしていますか?
それとも、嫌々憂鬱な気分ですか?


日々、小中学生の学習指導をしている中、不思議なことに気づくようになりました。

何か今まで教えたことのない新しい問題を出題したとき、誰か正解するのか、問題を出す前から分かるんですね。

もともともっているであろう学力でみているわけではないんです。


表情や姿勢を見れば分かります。



本日は、学習の成果についてのお話です。


まず、学習の妨げとなる事象はいくつかあるそうです。

①過去の経験
何かを学ぶとき、以前に嫌な経験をしたことがあると、「また嫌な思いをするのではないか」と身構えてしまします。

②自信のなさ
自信は過去のリソースにあります。今までの経験から自信がもてていなければ、「自分には無理」とやる前からあきらめてしまうことがあります。

③モチベーションの欠如
自分から学ぼうと思っている人、得たいものが明確な人は学びが早いです。学ぼうというモチベーションは、内面から出てくるものなので、誰かがその人にモチベーションを上げるきっかけを与えることはできても、モチベーションを与えることはできません。

④変化の恐怖
変化は怖いものです。変化を前向きに受け止めることができると、行動は早くなります。

⑤失敗への恐怖
何もしなければ失敗することはありません。変化を前向きに受け止められないのは、失敗を恐れている可能性があります。

⑥「年老いた犬症候群」
今から学ぶことは何もないと思ったところで、学びはストップします。

⑦肉体的・精神的な状態
疲れて眠いとき、気持ちが沈んでいるとき、学習できる状態とはいえません。まずは学習できる状態を整える必要があります。



日々、学習指導をしている中、学習の成果を高めるためには、そもそも学習する前段階において、学習できる状態ができているか確認することが大切であると感じています。

まずは、体調管理。
睡眠のバランスは良いか?
食事はしっかりとっているか?
適度な運動をしているか?

次に気持ちの状態。
学習どころではない悩みを抱えていないか?
学習に対して前向きな気持ちになっているか?
学習指導者を信頼しているか?
学習する中で得たいものは明確か?
自分の意志で学んでいるか?

無意識に出てくる言葉。
否定的な言葉、自己効力感を下げる言葉を発していないか?
内部対話は前向きか?


これらのことを確認するために、子どもたちの表情、視線、呼吸など、ノンバーバルを観察しています。
そして、問題を解いているときの様子を見て、気になることがある場合、個別に呼んで質問します。


「問題を解いているとき、何が起きているのですか?」


あとは話を聴いて、否定的な言葉を、自己効力感を下げてしまう言葉に対してリフレーミングをしていきます。



学習の成果は、学習する前段階における状態によってほとんど決まっている。
そんな風に思えてなりません。


本日の参考文献です。




いつも応援ありがとうございます。
ポチっと押していただけると、学習の成果が高まります!


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2010/09/16 10:00|気づきTB:0CM:0

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