「志望校合格」、「資格取得」などを目標に日々勉強を頑張っているみなさん。 いっしょに「自分にあった学習法」を探してみませんか?

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長谷川哲夫

Author:長谷川哲夫
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
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こんにちは。
ラーニングコーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

昨日、ツイッター上で旧交を深めたコーチの方と相互コーチングを行いました。
Skypeを使ったセッションが初めてだったということもあり、ドキドキわくわくしながらセッションを開始しました。
たくさんのフィードバックを頂き、とてもエネルギーが高まりました。そして、たくさんの学びがありました。

「コーチング、やっぱりすごいな」と思う今日このごろです。

さて、みなさんは周りの方からどのように言われることが多いですか?
否定的なことを言われれば落ち込むかもしれませんし、肯定的なことを言われればうれしくなると思います。

もし、テストで得点をとれなかったとき、みなさんは次の(A)~(D)のうちどのように言われると次に向けて頑張れそうですか?

(A) 「何この点数。やる気あるの?」
(B) 「おしかったね。次は頑張ってね」
(C) 「テストに向けての勉強の取り組みを見ていると、苦手な科目を後回しにしているように見られました」
(D) 「今回のテストの満足度は?次に向けて、どうすれば得点があがりそう?」



(A)はちょっとひどいですね。自分なら泣いちゃうかも(笑)。これは「批判」ですね。次に向けてのエネルギーが奪われそうです。

(B)はどうでしょうか。なぐさめてもらえているようですが、人ごとみたいに聞こえそうですね。具体的に何をどう頑張ればいいかよく分かりません。

(C)は「自分が周りにどう見られているか」をまるで鏡に写った姿を教えてあげているように、客観的に伝えてもらていますね。コーチングではこれを「フィードバック」と呼んでいます。

(D)はまさに質問によって気づきを促す「コーチング」ですね。主体性を発揮させるには良い声がかもしれません。


(D)のコーチング的問いかけも効果がありそうですが、自分で気づいていないことがあるかもしれません。そんなとき、「フィードバック」は目標に向けて大きな気づきを与える可能性があります。

ただ、フィードバックで最も大事なことは、「相手の方がフィードバックを受け取れる状態にあるか」だと思います。
感情的になっていたり、信頼関係ができていないときには、率直な言葉なだけに「厳しい批判」のように捉えられる可能性があります。

相手の方がフィードバックを受け取れる状態にあるのか、フィードバックを望んでいるのか。まずはしっかり見極めることが必要だと思います。

「ただ話を聞いて欲しい。アドバイスはいらない」という気持ちの状態のときもありますよね?


私は、コーチングを学び初めのころ、この「フィードバック」で失敗したことがあります。
学習指導をしている中、その子にとって良かれと思って率直に伝えることで、むしろ行動を止めてしまったんですね。

「もっと話を聞いて、フィードバックを伝えられる状態にすることに意識を向けるべきだった」と反省しました。

まずはラポール。
フィードバックを求められるような強固な信頼関係を作る。

この2点だけはいつも意識し続けたいです。

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2010/06/12 10:00|未分類TB:0CM:0

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