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長谷川哲夫

Author:長谷川哲夫
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
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こんにちは。
ラーニングコーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

昨日、学習指導をさせていただいている生徒さんたちに、こんな話をしました。
「今日は脳についてのお話ですよ。今から言うことにしたがってくださいね。黄色い象をイメージしないでください。」
話しながら、この台詞をホワイトボードに板書しました。

「では、黄色い象を一瞬でもイメージしてしまった人はいますか?」
クラスの8割くらいの生徒さんが手を挙げてくれました。

「イメージしないでくださいという言葉は、否定語ですよね。では、質問です。脳は否定語を理解できるでのしょうか?理解できないのでしょうか?」
ほとんどの生徒さんたちが、「できない」と答えてくれました。

「黄色い象と聞いた瞬間に黄色い象をイメージしてしまいますよね。イメージしないでと言われても、まずイメージしないと、そのイメージは打ち消せないんだね。人間は言葉を使うけれど、言葉を聞いた瞬間に脳はイメージを作り出すんだね。」

「では次に、梅干が手にのっているところをイメージしてください。赤茶色で少し大きめの梅干が明かりに照らされて、すこしツヤがみえますね。少し冷たいような温度と、重さも感じられます。それを口元に近づけていくと、甘ずっぱい香りがしますね。それを口に含んで、歯でかんでみましょう。どうですか?唾液はでましたか?」
唾液が出るという言葉に反応してか手を挙げずらそうでしたが、多くの生徒さんが手を挙げてくれました。

「脳は現実を想像の区別がつくでしょうか?そうですね。区別がつかないんですね。みなさんは、いやなことを思い出して気持ちが沈んだことはありませんか?」
これは、みんな「よくある」と答えてくれました。

「みんなの中には、部活動に入っている人もいれば入っていない人もいますね。部活に入部するかどうかのときを思い出してみてたとえば、野球部に入った人は、野球部に入っている自分をイメージできたから野球部に入ろうと思って入部届けをだしたんじゃないでしょうか?どうですか?」


「言葉はイメージをつくります。イメージによって感情が呼び起こされます。いい気分とか、いやな気分とか。そして、その感情によって行動を起こすんですよね」

「では、こんなことは書きたくないですが、1度だけ書きますので、どんな気分になるかを教えてください」


高校に落ちたくない


みんな、いろいろな気づきがあったようです。
「落ちる」ことをイメージしちゃうからやる気がなくなるとか、だから前向きな言葉を使ったほうがいいんだとか。

「目標は肯定語で決めたほうがいいというのには理由があるんだね。そして、みんな初めて何かを学ぶときにどんな気持ちになっているかを聞きたいんだけど・・・」

「『この問題はぜったい解けるはず』と思う人と『この問題はむずかしい、わからない』と思う人では、どっちが問題を解けるようになるでしょうか?そうだね。わからないと言っている人は、とく前から理解することを諦めてしまっている可能性がるよね。これからすぐには答えが出ないようなレベルの高い問題をたくさんやっていくけど、どんな気持ちで問題を解こうとするか、とても大事だよね。では、今日もがんばっていきましょう!」


これはメタファーではなく、「普段から肯定的な言葉を使ってほしい」という思いを伝えています。
意識して自分の言葉が肯定語なのか否定語なのか気づけるようになるといいですよね。

肯定語からより良いイメージをつくりだす。この方法を伝えながら、自分でやる気が高められるようになったらいいなと思う今日このごろです。
















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2010/07/01 10:00|未分類TB:0CM:0

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