「志望校合格」、「資格取得」などを目標に日々勉強を頑張っているみなさん。 いっしょに「自分にあった学習法」を探してみませんか?

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長谷川哲夫

Author:長谷川哲夫
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラクティショナー
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こんにちは。

ラーニングコーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

友人と、こんな話で盛り上がりました。


長谷川「昔、時間を忘れてやっていた、好きだったことって何かある?」

友人「ゲームかな。ファミコンとか」

長谷川「ファミコン、自分もやってたなぁ~。どんなジャンルをよくやってたの?」

友人「ドラクエとか、RPGをよくやってたね」

長谷川「ドラクエか~。なつかしいね。ドラクエの何が楽しかったの?」

友人「なんだろ・・・。レベルが上がって、仲間たちが強くなっていくのを見るのが好きだったね」

長谷川「そうなんだ。自分は、広い世界をどこでもいけて、好きなようにいろいろできることが楽しかったなぁ。その楽しみって、仕事でもあったりするの?」

友人「やっぱり、周りの人たちが成長するのを見るのは楽しいよね」

長谷川「そうなんだぁ。たしかに、あなたは人材育成をすごく大切にしているよね。自分は、自分で決めることができて、制限や条件がある中で工夫して、いろいろ思考錯誤するのが楽しいかな」



「昔、時間を忘れてやっていて、好きだったことって何ですか?」

この質問で、その人がどんなことに『価値』があると感じているかがわかりますね。

楽しいことなので、時間を忘れて話ができます。

そして、その『価値』を承認しながら話をすると、お互いのことをさらによく知ることができますね。

2011/05/22 01:58|質問TB:0CM:0

 

こんにちは。
ラーニングコーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

明日はひさしぶりにゆっくり1日を過ごせそうです。

深い内省の時間がとれるよう、温泉にでもいこうかと思っています。

最近思うことは、

何か行動を起こせば、何にかしら起こる、ということ。

行動し続けることで、最初は可能性は低く感じられるような、大きなことが達成できるということ。

というわけで、明日も行動し続けます。


みなさんは、その目標を達成するために、次に何をしますか?
2011/01/23 23:55|質問TB:0CM:0

 

こんにちは。
ラーニングコーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

ネガティブな思いにとらわれそうになったとき、みなさんはどうしますか?

以前の私は、そのまま深く沈み込んで、動けなくなってしまったことがあります。


コーチングを学んでからは、

「この出来事から学べることは何か?」

「この出来事の良いことは何か?」

と自分自身に質問することで、そのような思いにとらわれることなく、すぐに前を向けるようになりました。


これは、自分自身にとって、コーチングを学んで一番良かったことかもしれません。


コーチングを学び始めたころ、こちらの書籍の質問をICプレイヤーに自分の声で入れて、毎日聞いていました。


効果は抜群。今でも何か大変な出来事があったときには、

「この出来事から学べることは?」

と、すぐに質問が浮かんできます。


「批判者」から「学習者」にシフトする質問が学べるこの書籍、おすすめです!




QTとは、Question Thinking(質問思考)の略。
著者マリリー・アダムズが考案した思考技術である。「今日は何を着ようか?」「次に何をしようか?」あまり明確に意識されることは少ないが、常に人は、自分自身に質問を投げかけている。
その質問を意図的に変えることで、建設的に考える能力を身につけ、自己評価や、人間関係、仕事の成果に結びつけようというのが、本書の提案。
米では、ロッキード・マーティンやNASA等で導入され成果をあげている今注目のメソッドである。


2011/01/15 23:59|質問TB:0CM:0

 

こんにちは。
ラーニングコーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

私の周りでは、風邪がだいぶ流行っています。
みなさんは大丈夫でしょうか?

今日は、学習指導をしている生徒さんとの面談で良く使っている質問についてお話したいと思います。



(事例:自宅学習がうまくいっていない生徒さんへのコーチングフロー)


「自宅学習の満足度を最高100%で表すとどんな感じですか?」
→数値化するために、いろいろなことを考えるようです。

「自宅で勉強しているときに何が起きているのか、ビデオを再生するかのように具体的に話してみて」
→自分で声に出して、それを聞くことでいろいろ気づきがあるようです(オートクライン)。

「何が変わると、もっと成果が出せると思いますか?」

→Why?ではなくWhat? 理由を聞くと自己防衛のための言い訳が出てくるので、視点は常により良い未来に向けて。

「それはやってみたいですか?」
→責任をもたせて、主体性を発揮させます。

「では、実際にどのように自宅学習をするのかイメージをしてみて、いつどこでどのように学習するのか、時間ごとに話してみて」
→フューチャーペーシング。すぐに行動しやすくなるように。

「何か妨げになること、それをやろうとするときに邪魔になることはありますか?」
→制限になっていることを明らかにします。うまくいきそうならそのままで。不具合があれば、修正した内容で再度フューチャーペーシング。

「では、いつからやってみますか?」

→行動計画をたてます。


この質問のフローに行くまでには、場の設定、ラポールをつくることが大事だと思っています。

また、目標の先(メタアウトカム)を見てもらう質問で、出来る限りビジョンを描いてから、現状の行動を変えるための話をしていきます。


「今やっていることで一番好きなことは?」

「それはいつまで続けたい?」

「もし一番好きなことを続けられるとしたら、いつまでに何が達成されていると良さそうですか?」

→As If Frame

あとは、一言一言に対して「承認の言葉」をかけること。

そして、「誰もが今よりもっと良くなろうと思っている。教育とは引き出すこと」という信念をもって接すること。

そんなことをいつも考えています。



2010/11/10 01:56|質問TB:0CM:0

 

こんにちは。
ラーニングコーチ、学習コンサルタントの長谷川です。

今年も残すところ、あと50日ほどになってきました。

今年の初めにたてた目標(アウトカム)が10個ほどありまして、今日まで7個達成できました。

今月末にあと2個ほどチャレンジします。


出来たら報告します。

出来なかったら、・・・また来年頑張りますね。


いつでもアウトカムの先、メタアウトカムを思い描く。

というわけで、あと50日ほど、走りますよ~。


みなさんは、年末までに何を達成したいですか?
2010/11/07 01:18|質問TB:0CM:0

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